見知らぬ君の一期一会
先日、銀座の方でバスに乗っていましたら、思わず刻を忘れる出来事が…。
ブラウンの髪と薄く透き通った瞳をした、西洋の血が入っていることの分かる、
物凄く綺麗で清冽な女の子が、近くに座って…もう、素晴らしく美しい娘なんですね…。
その子は10歳くらいの娘さんで、お母さんと一緒に乗って来て…。お母さんはそれなりに
綺麗な人だったけど、明らかに純日本人だったので、お父さんが西洋人なんだろうな…。
日本+西洋ハーフの娘さんは綺麗な娘が多いけど、まさに別格だったよ…。
髪が非常に美しく、陽射しを反射し煌き光り輝いていた…。そして目の美しさ、
顔の造形の妙、スラリとした華奢で繊細に優美な身体付き…。
完璧だ!!もしここがバスの中でなく、側に誰もいなければ、その子の前にひざまついて、
「アモール!!貴方は私の女神です!!」
と叫びながら手を取り、その小さな手の甲に情熱的なベーゼをしているところですよ!!(爆)
…とまあ、実際は、ただ見ていただけなのですが…。その娘が降りる時、凄く切なくなったよ…。
私の人生がエロゲだったりしたら、はじるす運命的に再会イベント発生でしょうけど(笑)
…実人生で、バスで偶々巡り合っただけの子に再び再会するなんて、ほぼありえない…。
ロリであることの哀しみを感じます…。例えば、20歳の娘に声を掛けても(上手くいくかは別として)
何の問題もない訳ですが、10歳の娘さんに声を掛けることは、邪心ない純粋な好意であっても、
ただそれだけで問題とみなされる訳でして…。結局は、声を掛けずに諦めざるを得ない…。
え、まずは母親に声を掛けろ、ですって…いや、将を射んとすれば…は分かるんですが、
う〜ん…それでも、私の美意識的に、なんかヤダなあ…好きな子とは正々堂々したいよ…。
とまあ、こんなことを書き連ねていますが、
これからあの子に会うことはおそらくないんだろうな…
…さっきからずっと、胸に思いが残ってるよ…
人の世の切なさをヒシヒシと感じます…。
ボードレールも、こんな気持ちだったんだろうな…。
シャルル・ボードレール
行きずりの女に
通りは耳を聾せんばかりに私のまわりでわめいていた
背が高く ほっそりとした 喪服姿のひとりの女が
重々しい苦悩を浮かべ あでやかな手でスカートの
花模様のへり縫いを持ちあげてゆすりながら通りかかった
しなやかで高貴な身のこなし 彫像のようなその脚
一方私は 狂人のように身体を引き攣らせ
嵐を孕んだ鉛色の空のようなその眼のなかに
魂を魅する甘やかさと命奪う歓喜を飲んでいた
一閃の稲妻……そして夜!――そのまなざしで
突然私を蘇らせ たちまちのうちに消え去った美しい人
もうお前とは会えないのか 永遠のなかでしか?
どこか遠くのほかの場所で! もう遅い! おそらくは二度とない!
おまえがどこに行ったのか私は知らず
おまえも私の行き先を知らぬ
私が愛したかも知れぬ女よ おまえにだってわかっていたのだ!
参考図書(amazon)
「ボードレール詩集」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
中島らもさんが、ご逝去されました…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040727-00000513-yom-soci
http://cgi1.biwa.ne.jp/~ken713/new.html
信じられない…茫然…。作品も生き方も大好きな作家だったのに…。
わかぎえふさん…らもさんが、いなくなっちゃいましたよ…(涙)
私の目標としている人だったのに…人は…突然いなくなってしまうね…
私は、「明るい悩み相談室」シリーズが一番好きでした…。
小学生の頃とか、これ読んで随分と気が楽になったことを今も鮮明に覚えている。
らもさんのご冥福を心からお祈りします。天国で、劇団を、きっと開いているね…。
ご冥福を、祈ります。
参考図書(amazon)
中島らも著「明るい悩み相談室」
中島らも著「ガダラの豚1」 中島らも著「ガダラの豚2」 中島らも著「ガダラの豚3」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
暑い…
あついのだ
七月猛暑
気が狂う
…ああ…こんな代物を一句詠んでしまうほどに熱い…。
頭が蕩けそうだ…
四季(ヴィヴァルディ)を掛けながらレーモン・クノーをダラッと読んでたら、
ますます…頭が蕩けてきた…ああ…。
どうして日本の夏はこんなに粘っこく暑苦しいのですか…。
ああ、黒海辺りに逃げだしたい!!
「土地と風土の問題…ひとつ比べ合わせて頂きたい。
才気に富んだ人々が住んでいたかまたは現に住んでいる土地、
機智と洗練が一体となって幸福の要を為している土地、
天才がほとんど必然的に住みついている土地を。
どれもみな空気が素晴らしく澄んだ土地ばかりだ」
(フリードリヒ・ニーチェ「この人を見よ」)
「エアコンというものができる前は、
フロリダを始めとする南部はとても人口密度が低かった。
テキサス州で、気温が華氏100度(摂氏37度)を超えた日にゃ、
動くことさえままならない。
ニューオリンズの空気は異常に重く、呼吸一つできないくらいだ。
南部の人間が、あんな低脳丸だしのノロ臭い喋り方をするのも当然。
あまりに熱過ぎて、母音や子音をきちんと
組み立てることなんて、やってられないんだ。
この暑さこそ、南部で俺たちの文明に寄与した新しい発見や発明が
生まれた試しがないことの原因だと思っている。
あんなに暑いのに、誰が字を読んだり、モノを考えたりできることか」
(マイケル・ムーア「アホでマヌケなアメリカ白人」)
ああ…その通りではないか!!暑さは悪であり愚鈍であり不快!!
今こそ…

参考図書(amazon)
レーモン・クノー著「文体練習」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
BSディベートアワー視聴後記
ディベートアワーのなかで東先生と共闘した2chネラーさんの発言その1
ディベートアワーのなかで東先生と共闘した2chネラーさんの発言その2
東浩紀先生がメインで出演された「BSディベートアワー」を視聴。
いやあ、この番組、参加者の一部は匿名で発言が可能になっておりまして、
(・∀・)イイ!! とか、(゚Д゚)ハァ?のスラングを使いこなす、明らかに2chネラーな
人と東先生が、基本的に意見を同じくして共闘的スタンスを規制強化派に
対しとっていたのには、驚きと感動がありましたね…。見た甲斐があった…。
まず、ネット規制派の二人組の意見として、
『インターネットはこれまでになかった危険を産み出し、現実世界のリアル、
すなわちリアルリアリティ(笑)を空虚にしてしまう。
ネットが社会を変えてゆくことを警戒し、自然の大切さなどを教育しなければ』
という感じの意見がありました。そしてそれに抗する、東浩紀先生や
遠藤先生(東先生と同じくネット規制反対派)の意見の集約としては、
『何もかも物事は変わって行くのだ。諸行無常。
ネットによる社会変化の波に抗わずに、そのまま流れよ…。
世界の全ては果てなき流転――
色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是』
ああ、なんて凄いんだ…東先生はあらゆる事物を覚っておられるのです…。
まさに仏陀の境地!!哲学を極め、ついに先生は聖人の域に達した!!
このような悟りの境地は全てを超越して無敵無我!!
こうやって東先生は規制強化派に完全勝利したのです――
『ネットとは色即是空 空即是色』
P.S
私の個人的な感情を言えば、大自然のなか、
山があって、森があって、川があって、そういった自然のなかで、
子どもが遊ぶというのにやっぱり大きな価値を見出す人間なので…
自然と子どもについて語っていた規制強化派の
教育評論家の人の気持ちは良く分かってしまったよ…。
規制には反対だけれど、でもネットだけが肥大してはたしてよいのか、
子供の頃の自然との遊ぶ触れ合い、
それは素晴らしい奇蹟、大人になった時の輝く想い出になると思うよ…。
勿論、現実は東先生の仰られる通り、全ては流転し、自然のなかの子ども
という風景は完全に消滅してゆくのでしょう…でも、それでも…。
こういった、無垢は喪われてゆくのだとしても、
私は、それでも、それを哀悼する、
愛する風景の消滅を悼むよ――
私は…子どもを愛しているから、子どもを守りたいから、流転は哀しい…。
ああ…流転は絶対の定め、そは果てなき哀しみよ――
どこに救いがあるのか…。それは愛に
…ネットであっても子どもたちを愛することにあると信じる、
ゆえに私は祈る、
愛のための祈り――
W.B.イェイツ
娘のための祈り
憎悪をみんな追い出せば
魂はまったく純粋な無垢を取り戻し
ついには
自ら喜び
自ら安らぎ
自ら畏敬するものだと知ることになり
魂の美しい意志は天そのものの意志となるだろう
そう考えれば
誰が顔を顰めようと
いたるところで嵐が吼え叫び
あらゆるふいごが鳴らされようと
娘は幸せでいられる――
参考図書(amazon)
W.B.イェイツ著「イェイツ詩集」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
いよいよ、本日21:50、衛星第一で、東浩紀先生がBSディベートアワーに出演!!
ワインとチーズとクラッカーを用意して、HDDレコーダーは準備完了――
いよいよ、この群衆世界における最後の希望、偉大なる魂のTVへの出陣が始まるのです!
孤独な高みが、自己満足に安住せずに、高みに永遠にとどまるまいとする意志、
高山が谷底へと身をかがめ、高みの風が低所を吹き降りようとする意志!
ああ、このような偉大な憧景を言い表すのにふさわしい真の名称、
徳の名を、誰が口に出来ようか。
『贈与する徳』――ツァラトゥストラはこの言いようのないものをそう名付けたのだ。
(フリードリヒ・ニーチェ)
…果てしなくどうでもいい「野球中継」の延長によって、
22時現在いつ放映するか未定になっている(涙)
|
| これはBSディベートアワーではありません!野球です!
|
 ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.-、 _
ヽ、メ、〉 r〜〜ー-、__ ________________
∠イ\) ムヘ._
ノ |
⊥_ ┣=レヘ、_ 了
| え−−い、野球はどうでもいいっ!
-‐''「 _  ̄`' ┐ ム _..-┴へ <
| |r、  ̄ ̄`l Uヽ レ⌒', ヽ. | 東先生を映せっ!
東浩紀の戦い振りをっ!!
(三 |`iー、 | ト、_ソ }
ヽ |
| |`'ー、_ `'ー-‐' .イ
`、  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | `ー、 ∠.-ヽ ',
__l___l____ l`lー‐'´____l. |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| .| |
|| |__.. -‐イ
|| | ノ/
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「蕎麦屋には蕎麦屋の、ダメ人間にはダメ人間の、
私には私の人生のなかで見えている現実、
そこからつむぎ出される幸せというのがあるのであれば、
そんな人生は誰が否定しようが絶望のない限り成立するものなのだろう
(中略)
リスクはタイタニックが沈むことだけではない、
単に起きうる問題の一部を把握しているだけなのだ。
全てのリスクを掌握することは不可能なのだから仕方がない」
いやあ…。ネットから紡ぎ出される幸せというのがあるのであれば、
それはこういった文章に一期一会に巡り合えることですね…。
少なくとも、私にとって絶対安全な奴隷の生なんて、全然魅力には思えないな。
タイタニックで人生最後の豪勢な晩餐を過した素晴らしさ、
それが生き残った人間のその後の人生全てに比べ価値がないなど、
一体だれが云えるのか!
シャルル・ボードレール
旅
おお死よ、時がきた、船長よ、錨をあげよう!
この国にいいかげん飽き飽きだ!おお死よ!出発の準備だ!
空も海も、インクのように黒々と染められているが
おまえも承知のように俺達の心は、光に満ち溢れている!
おまえの毒を注げ、俺達に力がつくように!
その火に激しく身体を焼かれ、俺達は願うのだ!
地獄だろうが天国だろうがお構いなしに、深淵の奥底、
未知なるものの奥底に身を沈め、新たなるものを見出すことを!
参考図書(amazon)
「ボードレール詩集」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
先日ご紹介致しました「何処へ行くの、あの日」ですが、何かに似てるな、
何かこれに似たゲームを以前やったなと、頭に引っ掛かっていて…。
そして、やっと思い出しました。何と似ていたかと…。魔界搭士SaGaだ(笑)
――オープニング――
その昔、妹は多くのヒロインを作り、各ヒロインを一人のお兄ちゃんで結んだ。
しかし、世界には虫食いが現れ、妹以外のヒロインは存在を消されていった。
そんな妹ではないヒロイン達の間にも、伝説があった。
世界の中心の萌えには、妹でなくてもお兄ちゃんと幸せになれる世界があると。
今まで、数多くのヒロイン達が挑戦したが、戻った者はいない。
そして今、ヒロインたちは、新たな萌えヒロインとして旅立った。
萌界萌士SiSu
いもうとヒロイン
「やっときましたね。おめでとう。
このゲームを かちぬいたのは
あなたたちがはじめてです」
おねえちゃんヒロイン
「ゲーム?」
いもうとヒロイン
「わたしが つくった
そうだいないもうと萌えの エロゲです!」
おさななじみヒロイン
「どういうこと?」
いもうとヒロイン
「わたしは いもうと萌えなせかいに
あきあきしていました。
そこで いもうとではない
ヒロインたちを つくりだしたのです」
おとこのこっぽいヒロイン
「なに かんがえてんだ!」
いもうとヒロイン
「あなたたちは 萌えをみだし
おもしろくしてくれました。
だが それもつかのまのこと しっとするのも
むかついてきました」
おさななじみヒロイン
「そこで 虫食い…?」
いもうとヒロイン
「そう!そのとおり!!
わたしは おにいちゃんを
いもうとだけに 萌えさせる おはなしが
ほしかったのです!」
おねえちゃんヒロイン
「なにもかも あんたが かいた
すじがきだったのね」
いもうとヒロイン
「なかなか りかいが はやい。
おおくの ヒロインたちが おにいちゃんとむすばれずに
虫食いに けされていきました。
けされる うんめいをせおった
ちっぽけなヒロインが ひっしに
いきていく すがたは
わたしさえも かんどうさせるものが ありました。
わたしは このかんどうをあたえてくれた
きみたちに おれいがしたい!
どんなのぞみでも かなえて あげましょう」
おとこのこっぽいヒロイン
「おまえのために おにいちゃんを すきになったんじゃない!
よくも ぼくたちを みんなを おもちゃに してくれたな!」
いもうとヒロイン
「それが どうかしましたか?
すべては わたしが つくったモノなのです」
おさななじみヒロイン
「わたしたちは モノじゃない!」
いもうとヒロイン
「いもうとに ケンカをうるとは…
どこまでも たのしい ヒロインたちだ!
どうしても やる つもりですね。
これも ヒロインの 萌え か…

よろしい。しぬまえに いもうとの萌え とくと
めに やきつけておけ!!」
ラスボス いもうと が あらわれた。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
MBTI
下記リンク先、ユング型性格指向診断「MBTI」(Myers-Briggs Type Indicator)をやってみましたよ〜。
http://homepage3.nifty.com/neons/files/JTypes2J.html
結果は以下の通り。

http://kon-web.hp.infoseek.co.jp/no2_2.htm
http://page.freett.com/ubook/type16.htm
気質−〈理想主義者〉[内向・直観・情緒・柔軟](INFP)型
終生、人生の意義と心の平和を探求し続ける。
個人的な深い価値観に動かされ、自分の信条と行動とを
一致させるために情熱を燃やす。
「真実」「完全無欠」といったものを追い求め、
自分が正しいと思えないことは決してしない。
感受性が鋭く、思いやりがあり、他人に感情移入しやすい。
身近な人にはこまやかな配慮をするが、
私生活に立ち入らせる相手を注意深く選ぶので、
冷たく、お高くとまっているように見える。
おまけに、あまり人に好かれないようにも見える。(中略)
人間関係を理想化し、自分の期待にそう行動を相手が
とってくれないとガッカリする。
内面を重視し、常に人生の意味を考えている。
「自分が、自分が」という思いや、人生の意義や心の平和を
追い求めることで頭の中がいっぱいで、平凡な日常の美しさ、
日々の暮らしのささやかな楽しみなどには気がつかない。
やべえ…なんかヤバ過ぎるほど当ってる感じだよ…(^^;
一人で過ごし、静かに考えごとや読書にふけるのを好むあなたは、
自分が情熱を注いでいる仕事に没頭できれば幸せだ。
だが、人に対してもう少し寛容になり、思い込みを少なくしよう。
そうすれば、気持ちよくものごとを進められるようになる。
うう…気をつけます…。思いこみを減らして寛容の心か…。
…そうだね…自戒しないと…この前やったエゴグラムでも同じこと云われたよ…。
この手の判断ではMBTIは結構精度が高いと思うので、よろしければ皆さんもどうぞです(^^)
参考図書(amazon)
「河合隼雄著「ユング心理学入門」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
文藝紀アクタガワオン
舞城王太郎さんの「好き好き大好き超愛してる。」が芥川賞候補に(ケムリズムさん)
上記の芥川賞候補作「好き好き大好き超愛してる。」を読了したんですが…驚愕…。
この作品、どう考えても哲学者・文藝批評家である東浩紀先生へ舞城王太郎さんが送った
私信的小説として読めてしまうんですよね…。
雰囲気をお知らせする為に少し引用してみましょうか。
「僕の目の前の小さな虫は「ASMA」(アズマ)と呼ばれている」
「眩しく光って身体の内側から体内を照らしてくれるASMA」
「人殺しの小説を書いている人間は人殺しに興味があって、
ということは人殺しに面白みを感じるのであって、
面白みを感じている以上、
人殺しをやってみたいなあと思ってるんじゃないだろうか?」
「ミスターシスター!夢の修理屋だ!!」
「僕が書いているのは女の子キャラ六人が一つの事件に
巻き込まれる「お約束型ミステリ」で、女の子の担当は、
名探偵担当、真犯人担当、恋愛成就担当、死亡担当、
ブチ切れ破壊担当、被・異星人誘拐担当に割り振られる
ということが決まっていて…」
「アダムじゃなかったからどこかの部隊で一般兵士やってるよ」
「イヴたちは宙に浮き、消える」
「宇宙人とか魔法とかは、比喩みたいなもんなんだよ。
宇宙人とか魔法とかそういうもんが現す何かが重要なんだよ」
「愛とは祈りで、物語も祈りだ」
(上記引用は全て「好き好き大好き超愛してる。」より)
こんな感じなんですが、究極的には、これを
書きたかったのだろうなと感じますね…。
「爆弾の閃光や火事の炎や火山の噴火でも、
その恐ろしさとは別に、明かりがあって、
それは否定しようのない事実なのだ。
つまり美というものは倫理とは別のところにあること、
ただし批評は倫理とともにあることを僕は読む人に
分かって欲しいのだ。
人の全身を包む炎を美しいと感じながらも美しいと思わないとき、
美しいと感じることも美しいと思わないことも正しいのだ」
(上記引用は「好き好き大好き超愛してる。」より)
いやあ…どうなんだろ…。非常にレベルの高い小説で、
文芸批評批評的小説論が多層のレイヤーで駆動している多重構造性の
小説なんですが、う〜ん…。選考委員が馬鹿だったら
授賞できて、中途半端に賢かったら授賞できず、本当に
賢明だったら授賞できるという感じかな。
小説のレベルは非常に高いです。
舞城さんの天性が十二分に生かされている。
作品だけを見るなら授賞然るべき作品なのですが…。
私としては授賞を願います。
この作品が授賞すれば、舞城さんだけでなく
東先生も一気に文壇のTOPスターとなり、
それは素晴らしいことだと私は思っています。
あと、先に本作の文芸批評批評的小説論について
先に書きましたが、この作品はそれだけではなく、
深奥の基底において本質的には完全にボードレールなんですね。
「悪の華」ですよ。もう、完全にボードレールの「悪の華」そのもの。
「悪の華」を現代小説に再構成しているんですが、
考えたら、舞城さんの作品はすべてボードレールですね…。
私は、悪の人工失楽園的発想で高度に物語を組み立てる
舞城さんの作品になんともいえない魅惑を感じますね…。
これは、危険で汚れた魅惑ですが…だからこそ、そそるのでしょう…。
ifですが、ベンヤミンが舞城さんの作品を読んだら喜んだだろうな…。
シャルル・ボードレール
「酔い給え」
常に酔っていなければならない。
それこそ唯一の問題。
汝の両肩を圧し砕き、汝を地面の方へ圧し屈める。
怖るべき時の重荷。
そは感じまいとするならば、汝を酔わしめてあれ。
さらば何によってか?
酒によって、
詩によって、
はた徳によって、
そは汝の好むままに。
ただに、汝を酔わしめよ。
今こそ酔うべき時なれ!
虐げらるる奴隷となって、時間の手中に堕ちざるために、
酒によって、はた徳によって、そは汝の好むがままに、
酔え、絶えず汝を酔わしめてあれ!
参考図書(amazon)
「ボードレール詩集」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
選挙の終焉
参院選挙は至極無難な結果に終りましたな。う〜ん…無難過ぎて何も云う事がないような(^^;
まあ云えるのは二大政党制への足場作りを行うという、財界の意向が絡んでいることでしょう。あと、
日本人のバランス感覚はかなり取れているということですね。特定イデオロギーの信奉者は別として。
えっ、そういうお前は誰に投票したのかって?それは勿論…

「イエスが落選する世の中、というのは間違っております。
唯一神でありますから。
だから、他の立候補者や私に一票投じない有権者は死ぬべきです」
(唯一神又吉イエス。「VAMP!」インタビュー記事より)
すべてを証しする方が、言われる。
「然り、わたしはすぐに来る。」
アーメン、イエスよ、来てください。
イエスの恵みが、すべての者と共にあるように。
(聖書、ヨハネ黙示録)
参考リンク&参考図書(amazon)
「if→itself」
又吉イエス著「再臨のキリスト、唯一神又吉イエスは日本・世界をどうするか、どのようにするか」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
先ほど(TBS
7/11 4:40)TV放映していた映画「AKIRA」を見ていたのですが…、
…何度も見た映画ですが、やはり素晴らしいですね。
茫然とする傑作…存在の根源について想うよ…。「存在」…言い表せない…果てなき在る…。
「世界は夢になり、夢は世界になる」
(ノヴァーリス)
「わたしはアルファであり、オメガである。
最初の者にして、最後の者。初めであり、終わりである」
(聖書、ヨハネ黙示録)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
参院選
いよいよ参院選ですね。投票率はかなり低いものになりそうですが…ほとんどノーリスクかつ
ローコストでの活動としてある種の意義はあると私は思うので、
選挙権のある皆様方は選挙には行ったほうがよろしいのではないでしょうか。
勿論、衆愚政治によって潜主的な力が強まるとか、選挙により、実際は無力な国民に
主権者としての幻想を与え、実際の支配体制を幻影に包みこむことで
体制を強化し叛逆を不可能にする(民主主義政治の最大の効能)とかある訳ですが…。
まあ、そういったことは当然加味するとしても、選挙は行った方がいいと私は思いますね…。
ちなみに、私が候補者を選ぶ目安は、やはり「自由」の問題ですね。
自由を取り締まりそうな奴を選択肢から消去してゆく方法で選びますね。
今日、日本は稀に見る相互監視体制管理社会へと動きつつあり、たとえ無力でも、
それでも、やはり、自由を少しでも守る意志の為に一票を投じたいと思いますね…。
賢き安全と平和に満たされた自由無き社会と、愚かな危険と争いに溢れた自由の社会、
たとえ愚かさや苦しみを引きうけてでも、どちらとなれば自由を選ぶ、
自由にはそれだけの貴ぶべき素晴らしさがあると私は思います。
「情熱や肉欲が必ず持つ愚劣や、またそれら愚劣のもたらす
不快な帰結を予防するという、ただそれだけの目的で、
情熱や肉欲を根絶やしにするというのは、私からみれば、
それ自体が愚劣の最も激しい形式であるとしか思われない。
歯が二度と痛むことのないようにと、
歯を抜き取ってしまうような歯医者は、
もはや感心するわけにはいきますまい」
(フリードリヒ・ニーチェ「偶像の黄昏」)
日本の歯を抜き取ってしまうような支配者に
日本の運命を委ねる訳にはゆかない…。
よく考えた選択を望みます。
参考図書(amazon)
フリードリヒ・ニーチェ著「偶像の黄昏」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
舞城王太郎さんの「好き好き大好き超愛してる」が芥川賞候補に(ケムリズムさん)
いやあ、私、舞城さんのファンで…本当に嬉しい(^^)前回の人達とは違い、
本当の実力、現代日本の若手作家で最も才能と実力をお持ちの作家さんだと思います。
ファウストで舞城さんの才能を見ぬいていた東浩紀先生には先見の明がありましたね。
私もほんとうに嬉しいなあ…。以前書いたことがついに現実になったよ(^^)
あと、「好き好き大好き超愛してる」は明らかにエロゲの傑作「好き好き大好き!」を意識していて…
エロゲーマーとしてほんと、誇り高いね…(^^)
芥川の受賞作は、エロゲが源流なんだぞと云える日はもうすぐだ!
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「素晴らしき千冊とかけがえなき一冊」
松岡正剛さんのブックガイド「千夜千冊」が、
ついに記念すべき1,000冊目を迎えましたね(^^)
私、このブックガイドを読むことを毎回楽しみにしていたので、
嬉しさの反面、終ってしまうことに寂しさも感じますね…。
今回、私が1,000冊のうち、どれだけ読んでいるかチェックしてみたのですが、
紹介された1,000冊のうち、196冊しか読了していない…。
自分の未熟さを痛感します。千夜千冊で紹介されている書物は、
ほとんどが、ほんとうに基礎的な土台となるKANON(正典)としての
書物たちで…。なにかを対話しよう、思想しよう、と思った時に、
少なくとも、ここで紹介されている書物の半分(500冊)は読んでいないと、
正直、話にならない…。土台としての古典教養、それは己の生を己として
生きる為の力となるものであり、自分の未熟さを思い知らされて、
日々これからも一生懸命精進して学んでゆきたいと強く思いました。
この1,000冊は、どれだけ月日が掛かるかわかりませんが、
かならず全てを読んでいきたいと、心から思えますね…。
本当に素晴らしい書物は、世界を深くしてくれる、そして深みが増せば
増すほど、深みのなかですべてが繋がりながら広がり、世界は本当に
奇跡的な、言葉にできない力を持ったものであることが実感できます。
書物だけに留まらず、本当に素晴らしい芸術、絵画、音楽、演劇、映画…
…それらは本当に…奇跡としかいいようのない感慨が湧きあがってくる…。
自分という存在が、芸術のなかで世界を越えて奇跡としての感覚を
感じる瞬間にして永遠の貴い力…。そして、愛情もまたその力がある。
芸術と愛情、その二つこそ、世界を豊かに開く力だと私は信じていますね…。
皆さんも、多くの月日を掛けてでも、
「千夜千冊」を全て読む試みに挑戦なされてみるのは如何でしょう。
きっとそれはみなさんの生を豊かにしてくれる行いとなるでしょう。
最後に、松岡正剛さんは、1,000冊の後、1,001冊目を最後の一冊として
紹介なされるそうです。いやあ、洒落てますね、本のアラビアン・ナイト…。
何を紹介なされるのでしょうか。私の予想では
…アラビアン・ナイトという路線も考えたのですが、やはり、最後の一冊となると…
「聖書」
かなと思いますね。もし、私が1,000冊の本を紹介して、最後に一冊の本を
紹介するとなったら、聖書をかならず選びます…。
ヨブ記はすでに紹介されていますが…
「新約聖書」としての書物紹介ではないですし…。
う〜ん、でも冷静に考えるとこれには私の願望が入っちゃっていますね…(^^;
1,000冊の素晴らしい本、それはほんとうに素晴らしい書物たちです。
けれど、ただ一冊だけ、書物を選べということでしたら、「聖書」ですね…。
それには1,000冊に匹敵し超え行く存在が開かれている。
言葉では上手く伝えられないのですが…私のかけがえなき大切な心の力です…。
最後に、聖書について語ったゲーテの言葉を引用させて頂きます。
皆さんが素晴らしき1,000冊とともに、
また素晴らしき一冊と巡り合うことを願って――
「私の確信するところによれば、聖書をよく理解すればするほど、
すなわち、我々が一般的に解釈し、特に我々自身にあてはめて考える
一つ一つの言葉が、ある事情、時、場所の関係に従って、
独自の特殊な直接個人的な関連を持っていたことを悟り、
味わえば味あうほど、聖書はますます美しくなる。
それゆえ、聖書は永遠に感化を与える書物である。
なぜなら世界のある限り、
「私は聖書を全体としても個々についても理解している」
と言うような人は現れないであろうから。
われわれはむしろ
「これは全体として貴ぶべく、個々については応用し得る」
と言うであろう」
(ゲーテ「格言と反省」)
参考図書(amazon)
「聖書(新共同訳版)」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
NHK総合で世界初のクリスティ作品アニメ化「ポアロとマープル」が始まりましたね。
いやあ、良く出来てるアニメ化。いい感じだ(^^)
私、クリスティの著作はもう大好きで…。
初めて読んだときの感動は忘れられないよ。
超メジャー作の「そして誰もいなくなった」と、
ポワロ物の「ABC殺人事件」が特に好きな作品ですね〜。
そして誰もいなくなったは、ミステリ作家の安孫子武丸さんも好きなようで、
我孫子さんが作られたミステリゲーの傑作「かまいたちの夜」でもリスペクトしてましたね。
来週も楽しみだな〜。と思ったら参議院選報道で来週はお休みか…残念。
まあ、国政選挙は非常に重要だと思うので仕方ありませんね。
二十歳以上の皆さんはぜひ選挙に行きましょう、
トーッ!ヒョーッ!!
参考作品(amazon)&参考サイト
アガサ・クリスティ著「そして誰もいなくなった」
アガサ・クリスティ著「ABC殺人事件」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
読んでて、自然に涙がでてきたよ…日本公開の初日に見に行こう…。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
桃井はるこさんがたいへんなことに!!私、彼女のファンで…心配…(ToT)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
上記、実に大切なことを述べておられます。
コメント欄でも重要な議論が為されているので、ぜひお読みください。
そして、ジル・ドゥルーズの次の言葉をぜひ聞いて欲しい。
「科学者――蛭に憑かれた人間。
彼は神聖な諸価値を、宗教や道徳さえも、
認識=知識に置換えねばならぬと望んだのである。
認識は科学的で、精確かつ尖鋭でなければならない。
そのとき認識の対象が小さかろうが大きかろうが、
そんなことはほとんどどうでもよい。
最も微小な物事の認識が、
「偉大な」漠然とした諸価値に対するわれわれの信仰にとってかわるだろう。
だからこそそれらの人間は「蛭」に自らその腕を差し出すのである。
そしてまったく微小な事象――蛭の脳髄を認識することを自分の任務とし、理想とする。
しかし、蛭に憑かれた人間は、認識とはそれ自身が蛭であること、
道徳や宗教と同じ目的を追求することによって
道徳や宗教を引き継いでいることを、知らないのである。
すなわち生を切開すること、生の手足をもぎ、生を裁くという目標のバトンを、
リレーで引き継いでいるのがわからないのである――」
(ジル・ドゥルーズ著「ニーチェ」)
参考図書(amazon)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「魂を殺す社会」
まずは、下記リンク先をぜひ読んで見て下さい。
「子供がおかしい・と言いたがる大人」
まさに同感…。科学還元全体主義が世の中を支配する状況はなんとかしなきゃいけないのに…。
こんな危機的状況なのに、なぜ逆に危機的状況を推進する方向へ世の中が流れていくんだ…。
こんな酷い状況じゃ子どもたちの魂がどんどん死んでしまうよ…。この国は魂の収容所列島だ…。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
下記記事(月姫は空の境界の為の話題作り記事)ですが、奈須きのこさんの発言などを見るに
『朝日新聞のでっち上げ』の可能性が強まってきました…。
心情としては嬉しいですが、もし事実関係がはっきりして朝日のでっち上げだったら…
許さぬ…許さぬぞ、朝日ィィィィィィィ!!もしでっち上げならば私は激怒する!!
その刻は、必ず、かの邪智暴虐の朝日新聞を滅ぼさなければならぬと決意する。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
―月姫は別作品の話題作りの為に作られた!?―
「TYPE-MOONの同人ゲーム『月姫』は、
小説『空の境界』を出版する為の
話題作りの一環として製作された作品だった!!」
(6/18朝日新聞夕刊より)
…なんか、朝日が物凄いニュース(表題)を振ってきたので驚愕して思わず
新聞を取り落としてしまいました。問題の個所を引用させて頂きます。
朝日新聞2004年6月18日夕刊 文化芸能面「ツウのひと声」より。
「しばらく前からその「小説」のことは話題になっていた。
那須きのこ『空の境界』(中略)
この小説、始めから売れた訳ではない。
最初にネットで発表した時にはほとんど反応がなく、
コミックマーケットに持っていってもほんのわずかの売り上げだった。
だが、この小説の力を信じた挿絵の武内崇氏が那須氏を説得
(二人は中学の同級生で、その頃から将来コンビで
本を出そうと言い交わしていたという)
まずは話題作りということで、コンビで美少女ゲーム『月姫』を
出し、これが同人市場で大ヒット。
同じコンビの小説があるらしい、ということで
人気に火がついていったらしい(後略)」
(上記は文化芸能面「ツウのひと声」より引用。
記事署名は「評論家 藤本由香里」となっている)
………。ああ………。
私…月姫大好きなのに…。
月姫は…別作品の『話題作り』の為に作られた作品…。
『空の境界』を出版する為に作られた作品…。
月姫は…
空の境界の為の踏み台…
ああああああああ!!(号泣)
こんな、こんなことって…こんなことって!!(絶叫しながら号泣)
凄く…悔しいです。
朝日新聞に載るということはかなり確証的なソースを
TYPE‐MOONから得た上で記事にしているのだと思いますが、
それでも、たとえ、那須きのこさんと武内崇さんが内心では
「ふん、月姫なんて話題作りの為の餌さ!」と考えていたって、
それを言っちゃあお仕舞いだ、ということがあるでしょう!!!
こういうことは言わずにいるのが、
普通、創作者としての最低限の礼儀じゃないですか。
作品を…愛する、大切な作品を、その作品の作り手に、
「あの作品は別の作品の為の話題作りに過ぎないさ」
なんて云われたら…作品を愛する心がどれほど痛むか苦しむか…。
TYPE‐MOONはそんなことも分からなかったのでしょうか!
勿論、可能性として朝日新聞がTYPE‐MOONから情報を得ずに、
勝手にでっち上げの妄想を載せているという可能性もありますよ。
でも、腐っても朝日新聞は公器としての大新聞社、確定していない
ソースを確定した物事として書くとは、やはり考えられにくい。
私は…とても残念なことですけど、TYPE‐MOONからの情報提供の
上に朝日は記事を書いているのではないかと思うのですが…。
……もう…なんて云ったらいいのか…本当にショックだよ…。
なんか…涙でてきた…月姫…大好きな作品なのに…。
もう…ただただ悲しい…好きな作品がよりにもよって
作品の創作者に貶められるなんて…これほど悲しいことがあるだろうか…。
ちなみにこの記事はFate/Stay nightのことなどは一切触れられていません…
那須さんにとって、ゲームは小説の為の道具に過ぎないのかな…/(ToT)\
私は…月姫も、Fate/Stay nightも、大好きなのに…うっうっ…_| ̄|○
………もしも、この記事がTYPE‐MOONの情報提供も得ず、許可も得ず、
勝手に朝日がでっち上げた記事だったら俺は朝日を絶対に許さんぞ…。
その刻は月姫の鬼となって朝日と戦い、
虚偽報道で世界に哀しみを齎した朝日を決して許さぬ!!
参考リンク&参考作品(amazon)
TYPE-MOON公式サイト
朝日新聞公式サイト
月姫紹介ページ(旧公式サイト内)
Fate/Stay
night(amazon)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「家族で食事」子供に大事 保育園で5年間追跡調査(ヤフーニュース)
重要なニュースだと思います。お子さんが居られる方は、
お忙しいことも多々あると思いますが、どうか、なるべく
お子さんと一緒に食事をとってあげてくださいね……。

お金で買えない笑顔がありますよ――
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
海外から見たエロゲ
アメリカの有名ポータルサイト『ホットワイアード』がエロゲについて語った
文章が日本語訳されておりますね…。
「どれくらい楽しめる?
日本の『美少女ゲーム』」
>ゲームのタイトルをざっと見ていると、
>近所のアダルトビデオ・ショップに入った気分になる
>『エッチなバニーさんは嫌い?』『プライベートナース』『出血簿』
>『人妻〜姫〜倶楽部』『尽くしてあげちゃう』などなど。
『人妻〜姫〜倶楽部』以外、挙げられているタイトル全部プレイしているよ、私…。
>よくある設定は、バニーガール姿のウェイトレスのいるレストラン、
>女子寮、女子高といった場所で働くとか、少年の家庭教師になるが
>その母親は平凡な日常に飽き飽きしている、とかいったものだ。
>ゲームのなかには、SMやボンデージ、近親相姦が絡むものもある。
>『ペントハウス・フォーラム』の読者なら、お馴染みのシチュエーションだろう
>――ありがちな設定と登場人物による浅はかな展開。
…ありがちな設定と登場人物による浅はかな展開ってなんだよ…(涙)
エロゲーマーとしては抗議を申したてたい!!
>ゲームをプレイするには、中学1年生の読書レベルの会話が続く場面を
>次々とクリックしながら、状況を把握していくだけ。
>美味しい部分に到達するために、コンピューター化されたコミック本の
>ページを果てしなくめくっていく気分だ。
>少なくとも、紙のコミック本なら、一気に巻末までスキップできるのに。
上記の作品群は未読もスキップできるスキップ機能が付いている筈ですが?
>キャラクターどうしの会話は、その息づかいと共に日本語で聞こえてくる。
>画面下部に英語に翻訳された吹き出しの字幕が表示される。
>卑猥な言葉も逐一訳されていて(「オーッ」とか「アアーッ」ばかりだが)、
>これがけっこう笑えたりする。
確かにエロゲのセックスシーンは結構笑えたりはしますな(^^;
カリカチュアされた他人のセックスを見る事は、笑いを喚起するからなあ…。
>気分が高まってしまったときに備えて、実に思慮深いことに、
>マウスをクリックしなくてもゲームが勝手に展開していく機能も用意されている。
基本です、エロゲはユーザーに優しいアニメティ(笑)
>こうしたタイトルをゲームと分類するのは、どうかとも思われる。
>ゲームは至って単純だ。グラフィックスは静止画像で構成され、
>キャラクター(だいたいは、性的な要求に応じる女性のみ)は
>2Dフォーマットで描かれている。
>そして単調で安っぽい打ち込みポップスをバックに、
>青臭い物語がのろのろと展開される。
う〜ん、Jリスト(海外販売のエロゲリスト)を見ると、『加奈』とか
良質な物語性を持つ作品もあるのになあ…。
なんでこのホットワイアードの編集者はこんな一面的な見方をするのかな…。
ちなみに私の友人のエロゲオタアメリカ人はLeafが大好きで、
雫最高!!と云ってますよ。
彼はエロゲの為に日本語を学んでぺらぺらになった最高のつわものです(笑)
まあ、何はともあれ、記事の論調には賛同しかねるところもあるけれど、
それでも、エロゲ文化がこうやって海外でも興隆してゆくのは
心から歓迎すべき素晴らしいことですね(^^)
WN:「世界中のポップカルチャーのトレンドにおいて、
日本がこれほど大きな影響力を持っているのはなぜでしょう?」
ペイン:「それこそ最大の謎だ。日本の面積はベトナムと同じくらいだが、
世界的に通用するようになった日本語を考えてみてほしい、
――ニンジャ、アニメ、ポケモン、シュリケン、ヘンタイ、ブッカケ。
ある意味、日本はイギリスに非常に似ている。
どちらも島国で、外国に多大な文化的影響を及ぼしてきた」
「アニメからアダルトまで、日本の文化を世界発信する『Jリスト』」より。
日本はイギリスのヘンタイバージョン国家…なんて納得できる帰結だ(笑)
「日本には面白いモノがたくさんある
――すべてを網羅することなんてできやしない」
(上記記事より)
同感!!(^^)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
メロキュアの岡崎律子さんが亡くなられたのですね。…心よりご冥福をお祈りします。
…悲しい…。
参考リンク
「メロディック・ハード・キュア(amazon)」
「新譜(amazon/発売予定?)」 「たのみこむ(左記とは別の新譜の発売を頼み込む)」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「イラクで日本人ジャーナリスト二人が殺害される」
イラクの首都バグダッド近郊で27日、日本人のフリージャーナリスト2人が乗った車が
襲撃された事件で、外務省は現地時間28日午前、病院で2遺体を確認した。
2人は日本人とみられ、同省は橋田信介さん(61)=山口県宇部市出身、
タイ・バンコク在住=と、おいの小川功太郎さん(33)=同市出身=の
可能性が高いとみて、身元確認を急いでいる。
………そんな………。橋田信介さんが死んだのか………。
私の凄く尊敬するジャーナリストだったのに………。なんか…信じられない…。
西原理恵子のアジアパー伝とかにも只者ではないオジさんとして
出てきていましたが、ご本人の書かれたルポタージュも、物凄く面白くて…。
彼は不肖宮嶋の師匠、正義という名のイデオロギーを笑い飛ばし、洒落っ気と飄々とした軽さで、
凄く落ちついた、ニュートラルな視線で戦場を、悲惨な状況の闇とそこにもある光を捉えて、
私に教えてくれるジャーナリストで…大好きなジャーナリストで…。
そんな…これまで、あらゆる死地を飄々と乗り越えてきた人なのに…。
ほんとうに、ほんとうに死んでしまったのか、もう、著作は読めないのか…。
涙が…でてきたよ…。
「人の命は山よりも重く、
あるいは、羽根よりも軽い」
(「イラクの中心で、バカとさけぶ」より)
参考図書(amazon)
「イラクの中心で、バカとさけぶ」
…心から、好きな著書。決してイデオロギーに惑わされず、ユーモアを持って、
飄々と一人の人間として、本当の戦場を生きて記録した、ルポタージュ…。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
筒井康隆「東浩紀はいずれは柄谷、浅田を越す人であることは火を見るよりもあきらかなのだ」
おお、凄い評価…。柄谷、浅田を超えるということは、日本の文化のNo1TOPになること。
柄谷氏は「いまや日本に向けて書く(価値のある)ことなどない」と言ってるし、
浅田氏は………う〜ん、ますますのんびりというかやる気がないようで更に減速しているので、
ついに、東先生がこの日本文化圏のTOPに立ち、いずれ舞台は世界へ!!
先生、おめでとうございますっ(^^)/
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
精神医学の犯罪 -薬物・性的暴行-
上記URLで、精神科医の斎藤環氏が非常に曖昧かつぼやけた語り口ですけど、
現代日本精神医学における最大の暗部である
『精神科医が患者を支配して、暴行(性的なものも含む)を行なう』
問題について触れていますね…。
これは、決してマスコミには取り上げられない日本における絶対のタブーの
ひとつですが、私は医学界にコネクションがあるので、まあ、多少は知り得ていて…。
精神医学の裏の実態は悪魔の仕打ちとしかいいようがないよ…。
ユングなんて可愛いものです。ユングは斎藤氏の取り上げられている著書や
自伝を読めば分かる通り、確かに物凄い強烈な性欲を持った魚色家のロリコンで、
若くて可愛い患者は片っ端から犯しまくり、犯した患者の中でもセックスの
具合の良かった娘たちを大勢愛人にして(彼女たちはユング・フラウと呼ばれた)
精神医学界での己の圧倒的な権力を乱用して彼女たちを自分の公設秘書にして、
公私とめどもなく乱交セックスに耽りまくり、かつ、娘を異常に溺愛して、
自分の娘と男女の関係(インセスト関係)にあったと言われていますね…。
ユングは、正直言って、私生活は女性の敵以外の何者でもなく、
自分にとって利用価値の無くなった女性は冷酷に容赦なく切り捨てた為、
彼に捨てられて死んだり、不幸な人生を送った女性は沢山います…。
ただ、それでも、ユングは確かに女性にとってとんでもない医者でしたけど、
それでも、そのとんでもなさは、『タチの悪いナンパ師のとんでもなさ』で
あって、別に犯罪をしている訳ではありません。
今の日本の精神医学界の邪悪さというのは、ユングの邪悪さとは
レベルの違う、表に出れば、本当に犯罪以外の何物でもない邪悪さなのですね。
ユングは女性を支配するやり方として精神医学によって磨かれた心理操作の
テクニックを駆使していました。これは、まだフェアなやり方です…。
現代日本の精神科医は女性を性的に弄ぶ為に、口頭のテクニックを使うのではない。
彼等は、薬物を使う…。
薬物による洗脳と暴行。これが現代日本精神医学界の最大の問題です。
薬物を使うことで安易かつ簡単に女性患者の意識を奪い操作して、
奴隷状態におく事ができるのですね。
一番酷いケースだと…患者さんが来ます。若くて綺麗な男心をそそる女性患者さんです。
鬼畜医師はすぐに、『君には入院の必要がある!』と宣言して、閉鎖病棟にぶちこみます。
未成年の場合は、親の同意があれば法律上は違反ですが、実質的には
法律を無視して閉鎖病棟に患者を収容することができます。
成年であっても、親身な身内などがいなければ、むりやり閉鎖病棟に
看護人に力づくで拘束され連れこまれた場合、本人の力では脱出不可能です。
リタリンなどの強力な薬品を閉鎖病棟に監禁したターゲットの女性患者さんに処方し、
薬物中毒で意識が朦朧とした状態におきます。
閉鎖病棟なので、患者さんは外に出ることが出来ず、警察などの助けは呼べません。
患者さんの精神が崩壊し始めたら、医師&看護人(男)は患者さんを輪姦しまくります。
強力な薬の処方を続け、患者さんの精神を完全に崩壊させて廃人にします。
廃人になったら、処分します。医師は意識を喪失した患者さんを誘導し首吊り自殺させます。
「精神を病み、入院中に自殺」として処理されます…警察は調査しません…。
完全犯罪の完了…。鬼畜医師は次のターゲット、新たに若く美しい女性が来るのを待ちます…。
冗談じゃなく、本当に、こういう状況が現実にあるんですよ…。
しかも、精神医学界というのは、精神病患者の人権にかこつけた
人権団体をいくつも下部組織として持っていて、マスコミに対し、
『人権問題だ!』と抗議させることでマスメディアを抑圧し操作しています。
有名な事件ですと、先年も精神医学界の最重鎮、大物精神科医が
若い女性の患者さんを暴行し殺害した陰惨な事件がありましたが、
これも、マスコミは最低限の報道を行なった後、完全に沈黙…。
友人のマスコミ関係者に聞きましたけど、やはり、精神医学界から
圧力(報道管制)が掛かり、報道ができない状況に置かれているそうですね…。
男性や老人が閉鎖病棟内で暴行されて殺されるケースも多々あるのですが、
精神科医たちの犯罪によって被害を一番受けるのは若く綺麗な女性ですね…。
悪質な精神病院&精神科医は、犯罪カルト集団と何も変わらない、しかも
彼等はその犯罪(監禁・薬物投与・洗脳)を国から
公認を受けた手続きで合法的に処理している…
…この危険性をちゃんと認識することをお勧めします。
もしこの文章をお読みのあなたが若い女性で、かつ親身な身内や友人
(閉鎖病棟にあなたが無理やり収容された時、助け出してくれる人)
がいないのならば、精神科医に掛かることは絶対にお勧め致しません。
というか絶対にやめること。
例え斎藤環氏であっても、信用しないべきです。
どうしても、相談したいのならば、
医師のいる病院にいくのではなく、
心理カウンセラーに掛かるようにして下さい。
あなたの身を守れるのは、あなただけなのです。
参考図書
「新・ルポ 精神病棟」…宇都宮精神病院リンチ殺人事件のルポタージュ。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ーパパとおふろっ!ー
今日(5/24)の朝日新聞朝刊20面にこの世で最も崇高なる愛の風景写真が…
この世で最も神聖にして崇高なる風景――
それは、
姉妹幼女のお風呂画像!!
(おむねみえてます)
朝日新聞!!今回の件(「パパとおふろ」コーナー開設)
に関しては全力で褒めてつかわす!!
よくやった!!これからも楽しみにしているっ!
参考リンク「こども大好き」…ロリのたしなみ。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
まったく「萌え」と無縁な、少女の真実の物語(町山智浩アメリカ日記)
…東野圭吾の「百夜行」を思い出すな…。内田春菊の「ファザーファッカ―」を
読んだ時も思ったけど、父親という強権を利用して娘の身体を食い物にする
奴等は一番腹が立つね…。父としての娘への愛は欠片も感じられず、酷過ぎる…。
まったく…、父娘の情があるならば、当然ながら恋情は互いの愛の想いの上で!
我が敬愛するフランヴァル爵を少しは見習え!!
以下は私が最も愛するマルキ・ド・サドの著作「悲惨物語」において、
気高き貴族、フランヴァル爵が相思相愛の愛娘ウージェニーへ贈る言葉です。
「私はお前に対しては暴君になりたくないし、
お前の誘惑者にはさらになりたくない。
私はただ愛のみによって、
自分の望む恩沢(娘の愛)を手に入れたいと思うのだ。
(中略)
もしこの世界に私より気に入った男が一人でも
いたら、どうかその男の名を言って欲しい。
私はすぐ世界の果てまでも飛んで行って、
お前の腕のなかにその男を連れてこよう。
私が望むものは、何よりもお前の幸福なのだ。
いいかね、私の天使よ、私自身の幸福よりも、
お前の幸福の方をずっと望んでいるのだよ。
お前が私に捧げてくれようという甘美な快楽も、
もしそれがお前の愛に値するものでなかったら、
私にとって何の価値もないだろう」
(フランヴァル爵「悲惨物語」より)
心から娘を愛し愛されてこそ、父ですよ!
ああ…フランヴァル爵のような男こそ、真の父!
娘っ、娘っ、愛娘っ!
参考作品(amazon)&参考サイト
「CLANNAD‐クラナド‐初回版」…家族愛、父娘愛を描いた最高傑作。心からプレイをお勧めする。
「悲惨物語(ソドム120日に併録)」…父娘愛の輝かしき歓喜の楽園を描いたサドの最高傑作。
偽なる恋愛の終焉、真なる愛の誕生…私の書いた父娘愛に関するエッセイです。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「シンシア 〜Sincerely
to you〜 」をクリア…。うう…涙がとまりません…。
なんか、最近、クラナドで泣き、シンシアで泣き、泣いてばかりですが…。
物凄く丁寧に創られた、凄く良い作品ですよ…。心よりお勧めです。
戦争や人種差別、システムに圧殺される個々、果てしなく不条理なこの世の世界と、
そして同じこの世の世界のほんとうの愛の姿を…誠実に描いている…。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
とても面白いネット小説を見つけたので御紹介。
「急性ふたなり症候群〜超淫乱少年の一日〜」
(「S系女とM系男のためのエロ小説ラビリンス」さんより)
いやあ、ツツイストならお馴染みの筒井康隆の初期傑作短編
「女権国家の繁栄と崩壊」(短編集「くたばれPTA」に収録)のパロディなんですが、
まさか…みさくらなんこつ風にパロディしてしまうとは、一本取られたよ。
最後の一文が最高(笑)
参考図書「くたばれPTA」…「女権国家の繁栄と崩壊」、若い男性諸氏は必読!(笑)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
――まいにち まいにち――
最近、凄く忙しくて…とても疲れたです…。
思わず、こんな歌を口ずさんでしまう……。
――すべての働く人々へ捧げる歌――
「飛べ!しゃいんくん」
♪まいにち まいにち ぼくらはパソコンの
前で ざんぎょう いやになっちゃうよ♪
♪ある朝 ぼくは かいしゃのメンタルドクターと
けんかして ビルから とびおりたのさ♪
………。
救いが無さ過ぎる上に、歌が終ってしまった……。
これではあまりにもあんまりなので、やりなおしますね…。
――すべての働く人々へ捧げる歌――
「歩け!しゃいんくん」
♪まいにち まいにち ぼくらはパソコンの
前で 残業 嫌になっちゃうよ♪
♪ある朝 ぼくは 職場の上司と
喧嘩して 長期休暇を とったのさ♪
♪はじめて 歩いた 昼下がりの街
とっても 気持ちが いいもんだ♪
♪胸の 財布が 軽いけど
街は ひろいぜ こころがはずむ♪
♪ももいろ 女子高生が 携帯片手に
街の ギター引きを ながめていたよ♪
♪まいにち まいにち たのしいことばかり
繁華街が ぼくのすみかさ♪
♪ときどき ヤクザに からまれるけど
そんなときゃ そうさ にげるのさ♪
♪いちにち あそべば はらぺこさ
めだまも くるくる まわっちゃう♪
♪たまには 肉でも くわなけりゃ
カップメン ばかりじゃ ふやけてしまう♪
♪ポケットの 携帯が 音を立てると
それは 職場からの 連絡だった♪
♪どんなに どんなに もがいても
口座残高は 働かないと ふえないよ♪
♪職場で 喧嘩した 上司が
ぼくに 命令し にやりとしてた♪
♪やっぱり ぼくは しゃいんさ
まいにち 残業の しゃいんさ♪
♪かいしゃは つばを のみこんで
ぼくを うまそうに たべるのさ♪
…なんか、書いていたら涙がでてきたよ…(。´Д⊂)
夜中、仕事してて、頭を掻いたら、指に白髪がくっついてきた時とか、
もう…行く末に果てしない哀しみと絶望を感じるね…。
このまま老いて、そして終るのかと思うと……。真っ暗になる…。
ああ…娘(子供)が欲しいです…。
世界に血を受け継いだ愛する者が残るならば、胸が救われる…。
歳をとって、もし子供がいなかったら、どんなに寂しくて侘しいことだろう、
何も後に残らない、それはどれほど果てしなき虚無だろう――
娘が欲しいですね……。
奥さんよりも、娘が欲しいよ……。
もちろん、奥さんもいた方が良いですが、
どちらかを絶対に選べということだったら、
娘だよ――
お見合いでもしてみるかな(^^;
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
田中宇「イラク虐待写真をめぐる権力闘争」
「ネオコンは、チェイニー副大統領やラムズフェルド国防長官と直談判して権限を獲得し、
既存の指揮系統を無視して「横入り」して、
あいまいなかたちで権力を行使するやり方を得意とする。
ネオコンにはユダヤ人が多く、中世ヨーロッパの宮廷ユダヤ人や、
大英帝国を牛耳ったロスチャイルド家などが培った権謀術数の技能を継承している」
(田中宇)
…私もこれは感じますね。アメリカの良さは政治に透明な部分があるところだったのに、
911以降、急速に政治が不透明化し、大衆扇動による操作が行なわれている…。
21世紀前半は20世紀前半と、全く逆の流れに…。ユダヤ系が大衆を扇動操作する時代…。
…世界情勢は混沌の極みですね…。
「魔と戦う者は、自ら魔とならぬように心せよ。
汝が久しく深淵を見入るとき、深淵もまた汝を見入るのである」
(フリードリヒ・ニーチェ)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「米兵、少女にも暴行」
英国の民放ITVテレビは7日、駐留米軍によるイラク人虐待が発覚した
バグダット西方の旧アブグレイブ刑務所で、イラク人の少女が
米兵に裸にされ暴行を受けていたと報じた。(中略)
報道によると収容者の妹である12歳の少女が同刑務所に
連れてこられ、深夜に房(牢獄)の前で裸にされ殴打を受けた。
少女は兄に助けを求めて泣き叫んだという。
(5/8朝日新聞夕刊三面(国際面)より引用)
………。この拷問担当者(米兵)たち、正気とは思えないな………。
人権概念のある民主主義国家で育って、その国の軍隊から、
『容疑者の近親者な子供を性的虐待して容疑者に口を割らせろ』
なんて無茶苦茶な命令がでたら、普通の軍人ならば拒否すると思いますね…。
なんで、こんな、無茶苦茶で残酷な命令に、
唯々諾々と米兵は従えるのか、理解できない………。
収容者にどんな罪があったにせよ(勿論、冤罪などの可能性も含め)、
収容者の妹、小さな子供なんて、全然、収容者の罪とかと関係ないじゃないですか。
そういった子供を『口を割らせる為』とかいう理由で、
拷問できてしまう奴というのは、人間らしさというものが
大幅に欠落した存在だし、そこまで人間性を喪失している奴
というのは、世の中にそれほどいないと思っていたけど…。
子供を拷問しろなんて命令を、受けるというのはどういう人格なんだろう…。
米兵はこの命令を拒否しても、別に殺される訳ではない。
最悪、米軍を首になるかも知れないけれど、子供を拷問するよりは
職場を首になる方がずっと良いじゃないですか。
この事件(米軍によるイラク人の拷問)が隠されてしまわなくてよかった
(一番最悪なのは、拷問が隠されながら延々と続くこと)と思う反面、
酷く絶望的で嫌な気持ちになりますね…。人間というものに絶望して…。
しろはたさんが仰る通り、『人間の性、悪なり!』と叫びたくなるよ…。
拷問者どもが厳しく裁かれ処刑され、被害者の人々が丁寧にケアされることを望みます…。
子供を拷問するなんて、一番許せないよ…。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ついに、クラナドの予約がはじまりました…これは、歴史の終焉にして、神話の始まりである…
参考リンク
「CLANNAD‐クラナド‐初回版(amazon)」
…まさに本作こそ、新世紀エヴァンゲリオン…(千年期の福音)
至福千年王国への道
…神話のはじまりについて。CLANNADは神話となる。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
-リリカたん、お誕生日、おめでとう!-
「天才美少女Ririkaたん、プロフィールで写真公開(17歳記念写真・期間限定)」
まあ、言って見れば現実世界における坂上智代たん(ラヴ!)に財力をプラスした、
天下無敵パーフェクト美少女、理想美少女のイデアから現実世界へやってきたかのような
真なる美少女リリカたん…可愛い過ぎ…。ああ、現実世界に智代たんは存在したんだ(号泣)
私はリリカたんが好きです!リリカたん、どうか私とCLANNADを作りましょう!(^^)b
頭が良くて強くて美しい…リリカたん――
リリカたん、そして私のCLANNAD…。いつしか汐たんが生まれ…。
三人でだんご大家族を歌うのです――
ああ、いま、私は宇宙における最高の歓びの風景を幻視している…(号泣)
だんごっ…だんごっ…♪

いや…冗談じゃなくて、本気なん(ドカッ、バキッ、ボグッ)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
いやあ、私こういうトマソンな代物は大好きなんですよね。こういうの道端で見掛けたりすると嬉しい(^^)
トマソンな看板とかは、トンデモ本と同じで、真面目に怒るよりも、笑って楽しむ方が、私は好きです〜。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
桜之幻想
雪降るように桜舞う
薄桃色に輝く道の
向こうの果てに
愛しい愛しいあなたがいた
薄桃色の霧雨
水之色に緑の薫り
ぼんやりとした彼岸の先に
愛するあなたの姿が見える
愛しい愛しい愛するあなた
確かにあなたはいた筈なのに
ふと振り向くと
ただ、桜の花びらが散っているばかり
ふと気がつくと夜路に一人
私は孤独に佇んでいて
愛するあなたを想い
ただ、桜吹雪を見つめていた――

後書き
桜並木を散策しながら詠む。けいときゅん、ゆずたんを想って。
桜の花がひらひらと舞う。幻想の中で、野いちごの一節を口ずさむ自分に気づく。
わが求めるあなたはいずこ
夜は明けて 心寂しく
時は過ぎ 時は過ぎ
日は過ぎゆけど
あなたはいずこ たずねあたらず
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
目的・効果基準(※)を無視した判決!!凄い!!これは(悪い意味で)凄過ぎる判決だ…。
ちょっと法律の常識では考えられない判決だな…(目的・効果基準に触れない政教分離判決)
どうなんだろう、これ…。朝日が言うような目的・効果基準を厳密に解釈したのではなく、
目的・効果基準を端から無視している判決のように私には見えますけどね…。
私は靖国参拝は高度な政治的判断からその是非が行なわれるべきもので、
司法が介入するべきものではないと思うがな…。その為の目的・効果基準ではないのか…。
※目的・効果基準
憲法20条が禁じる国などの宗教的活動について、
津地鎮祭訴訟最高裁判決(77年)が示した判断基準。
国家と宗教の分離には限界があるとして、
「目的に宗教的意義があり、効果が宗教への援助や干渉となる行為」
と限定的に解釈した。
以後の政教分離訴訟はこの基準が採用されるようになった。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
沢山のサイトさんがエイプリールフールネタをやっていて楽しませて頂きました(^^)
その中でもダントツNo1に面白かったエイプリールフールネタをご紹介しますね。
もう、大爆笑だよ(笑)ほんと最高な洒落っ気のセンスがありますね。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
私はこのたび、結婚致しました。

In
the presence of God and before these people, I mikage kagami
renew my promise
to take you sakurazawa keito,as my wife, to have and to hold,
from this day,
for better,for worse,for richer, for poorer, in sickness and
health, and to love and
cherish you forever.

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
わはー、めっちゃ可愛く出来てますね〜!!私、こういう可愛いの大好きです!!\(^^)/
このような可愛くて素敵なデジタルコンテンツに巡り会えることは、ほんと、心からの喜びですね。
東浩紀先生が選考されるCGオンライン賞も期待しちゃう。素敵な作品に出会えること、とても楽しみです。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ヴェネチア・ビエンナーレ(ベネチア芸術祭)において、ロリオタ文化を日本文化として紹介!
(情報元:スベスベマンジュウガニさん)
つ、ついに、世界が日本人の真実の姿を知る日が訪れたのです。
日本人の真の姿、それはサムライでもエコノミックアニマルでもない、それは…

日本人の真の姿、それは、ロリコン!!
ああ、ついにこの日が来たんですね…世界中の人に、日本人は美少女大好きのロリコン、
すなわちアメリカ風にいうと「Japanese. MAD!! CRAZY!! HENTAI!!!」であることが知れ渡る日が…。
ああ、なんとも感動的なことではありませんか。ついに全ての日本人が外国の人々から
HENTAI!!やOTA!!と呼ばれる日がやってきたのですよ!!これこそ、オタの勝利です!!(笑)
いやあ、外国に対し嘘はよくないですよ、嘘は。これからは、日本人はロリコンのヘンタイである真実を
諸外国に対してどんどんオープンにしていきましょうっ!!ヘンタイ国家日本、万歳!!(^^)/
参考リンク
『Kaichiro MORIKAWA website』…日本の真実を世に知らしめた森川先生の公式サイト!
書評「萌える趣都アキハバラ」…本書は森川先生の著書。とても良い本ですよ、お勧めっ!(^^)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
シベールの日曜日 -真実の愛、純粋の愛-
http://www.nhk.or.jp/bs/popup/g_movie_bs222.html
本日深夜(2/10AM1:00)より衛星第二にて映画「シベールの日曜日」が放映されますね。
私、この映画、ほんとうに大好きで…。大人と子供の純愛を描いた作品では最高峰と心から
思っていますね…。以前もここで取り上げましたが、まだ未見の人はぜひ見て欲しいです。
子供を心から愛する一人として、ほんとうに、色んなことを考えさせられる映画です…。
参考リンク「ろりゲと純粋な愛 −映画、シベールの日曜日−」
…以前、私が書いたろりゲと「シベールの日曜日」についてのコラムです…。大好きな映画です。
セドナたん!!なんて萌える惑星霊なんだ!!
しかも障害っ娘萌え(片目&指破損)で、獣姦っ娘萌え(山文京伝ライク)…
この娘は他の惑星霊娘と十分張り合える萌えのポテンシャルを持っている!!

セドナクリスタルパワーメイクアップ!
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「ついに、魔王星が現れたんだ!!」「な、なんだってー!!」みたいな(笑)
私は五流魔術師の端くれの端くれなので、マジック・パワーバランスがどうなるのかに興味がありますね。
惑星霊の力が一つ増える訳で、魔術界には物凄いセンセーションだな…。さっそく契約せねば…。
参考リンク魔術の学院I∴O∴S∴ O∴H∴西洋魔術博物館 Norton's
…先2つはどちらも日系の魔術師サイト(サークル)、三つ目は極めて優れた魔術資料(グリモワール)サイト(英文)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
まったく正反対のイノセンス評(どちらもネタバレなので注意)
『しろはた(オタ系)』…イノセンスはオタク万歳映画だ!!萌えオタぶらぼー!
『偽日記(現代美術系)』…イノセンスはオタク批判映画だ!!萌えオタしねえー!
180度両極にある全く正反対のイノセンス評で笑った。
同じ映画でも受け取り手の感受性とセンスによって180度正反対の受け取り方をされるなあ。
私はしろはたさんの方ですね、近日中にちゃんと書くと思いますけど、
イノセンスをオタク批判と読むのは、読みが余りにも表層的かつ浅薄過ぎますよ…
だってイノセンスのテーマは明々白々に
「人形も、人間も、同じだ!!可愛いは、正義!」
以外私にとっても考えられないです…萌え思索系(萌え思索に萌える)映画でしょう、どう考えても(笑)
逆にオタじゃない人は、どうしても映画で描かれるようなテーマが認められない
(例え映画内で描かれていても)から無理やり逆のベクトルに突っ走るのかもね…。
偽日記さんの方はオタク系の素養&センスの典型的欠如を無理やりに
部外者的(教養学的)に補おうとして大失敗している
(しかもその失敗に自分は気が付かない)典型的な例と言わざるをえませんね…。
あれれ、そういえばこの前もどこかで誰かが同じようなことをしていたなあ…(笑)
あっ、ちなみに私も猫耳派…もとい、猫派ですよ、美少女フィギュアは大好きですけど(笑)
教訓:オタ知識0の人が分かったフリして頓珍漢なオタ解釈を降りまわすのは止めよう。見抜かれてます。
参考リンク 「苺ましまろ第1巻(amazon)」 「苺ましまろ第2巻(amazon)」
…オタ評論でやっていこうと思うなら、最低でもこれぐらいは読んで「可愛いは、正義」を学ばれることをお勧め。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「最高の品質のギフトを生み出す為に」(ようじょ☆ぷにっぷにっ♪)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「SNOWドラマCD第3巻発売中止」…めっちゃ楽しみにしてたのに…いったい…なぜ…_| ̄|○
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「哲学者、内田樹先生のサイトがなんとブログ化!!」
いやあ、哲学&社会学者にブログブームなんでしょうか。
え、お前ならさっそくコメントをつけるのだろうですって?
いやあ、そんな畏れ多いこと…。私が一番、内田樹先生に聞いてみたいことである
『レヴィナスの他者性の概念は女性を本質的に閉鎖したエロス像として描いており、
酷い女性差別であるとボーヴォワールやイリガライは批判していますが、どう思いますか?』
なんて、我が敬愛するレヴィナスの日本大家に決して聞ける訳ないじゃありませんか!(爆)
こんなこと聞いたら…ユダヤのスーパーカバラ―であるレヴィナス直伝の必殺技を使われる…。
『貴様は偉大なる我が師レヴィナスを侮辱した。その罪、他者性剥奪に値する。
食らえ、ユダヤダークカバラー最終奥義、死の眼差し!(死の宣告効果)』
「レヴィナスにおいて、他者が常に父親の領域、父親と息子の領域、
人間と神の関係に置かれていること、そしてそこに、
そこだけに倫理が確立できると考えられていることは、
形而上学の伝統の必要性に従ったものではないのか?」
(リュス・イリガライ著「エマニュエル・レヴィナスへの質問」)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
高熱に浮かされながら夢現を彷うと、現の全ては夢の如く…
「地上に築かれし全ての営みは、やがて消え行く。
夢の終りのように、後には一欠片の雲の名残すら残らずに。
人は、夢と同じところから生まれ、
そのささやかな生は、眠りとともに幕を閉じる――」
Yea,all which it inherit,shall dissolve,
And,like this insubstantial pageant faded,
Leave not a rack behind.
We are such stuff
As dreams are made on.
And our little life
Is rounded with a sleep.
Shakespeare 『TEMPEST』
我が愛しのAriel、橘ゆず…、私を導いてくれ…。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
インフルエンザに掛かって、熱が39℃でて、半死半生です…ああ……意識が…うう…うわあ…
……ああ…ゆずたん…きてくれたんだね…ありがとう…だいすきな…ゆず……ゆず…
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ー残酷なKEYのテーゼー
残酷なKEYのように
CLANNADよ 神話になれ
佐川急便のバイトがいま
家のドアを叩いても
私だけをただ見つめて
微笑んでるモニタ
そっとふれる股間
エロいことに夢中で
運命さえまだ知らない
エロゲーマーな瞳
だけどいつか気付くでしょう
そのエロゲには
遥かコンシューマ めざすための奇蹟があること
残酷なKEYのテーゼ
エロゲからやがて飛び立つ
ほとばしる熱いザーメンで
エロゲを裏切るなら
このメディア芸術祭を抱いて輝く
CLANNADよ授賞になれ
ずっと眠ってる
私の愛のリビドー
あなただけが 文化庁の使者に
呼ばれる朝がくる
パンチラすら禁止な描写を
コンシューマが映してる
世界中のエロゲをとめて
閉じこめたいけど
もしもふたりセックスしないことに
意味があるなら
私はそう コンシューマにイクためのバイブル
残酷なKEYのテーゼ
コンシューマがそしてはじまる
抱きしめた萌えのかたち
その夢に目覚めたとき
誰よりも開発期間を掛ける
CLANNADよ 神話になれ
人はエロをつむぎながら エロゲをつくる
エロゲになんてなれないまま KEYはつくる
残酷なKEYのテーゼ
エロゲからやがて飛び立つ
ほとばしる熱いザーメンで
エロゲを裏切るなら
このメディア芸術祭を抱いて輝く
CLANNADよ授賞になれ
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「一個の妖怪が今、はてなダイアリーを徘徊している――セカイ系という妖怪が。」
…大爆笑。モニタの前で紅茶を吹いちゃったじゃないですか(笑)
ゆずたん「先生、セカイ系ってなあに?」
「誰もその意味がなんなのか知らない言葉なんだ。ただ、論争ネタになるから論争好きな不幸な人達が
その言葉を言葉の武器として使ったりする言葉なんだ。あんまり、よくない言葉だと思うね」
ゆずたん「セカイ系って、悪い言葉なんだね。ゆず、わかったよ。ありがとう、先生っ」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ネットオタの超大御所、「はじっこねっと」の管理人kyawaiさんと斜壊塵管理人のひさぎさんがラジオを(^^)
『ネットラジオ kyawaiとhisagiの卑猥えれくちおん』
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
アボンリーへの道、ああ…ドーラたん可愛過ぎィィィ!!なんか、もう、私はドーラたんを愛しているよ!!
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
下記:よく考えたらマヤウルは涼宮遙が好きな絵本で、彼女が書いたのではありませんでした(^^;うぐぅ、間違えてごめんだよ〜。
いよいよ、童話作家「涼宮遙」の伝説の絵本「マヤウルのおくりもの」が出版されますね(笑)
こんなものを書いた身としては、買わない訳には参りませぬ(笑)新進気鋭の作家、涼宮遙に幸あれ!
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「東京都写真美術館で、美術品として『週間わたしのおにいちゃん』『リカヴィネ』等が展示へ」
ふふっ…。全て私の計算通りにことが運び始めておりますね…、我等オタの勝利の日は近い。
参考リンク
「美とは何か?」
…フィギュアについてのコラムです。美少女フィギュアこそ美の根源たる究極の神像であること。
「至福千年王国への道」
…オタ文化についてのコラムです。オタ文化の繁栄と権力奪取による支配について。
「週間 わたしのおにいちゃん(amazon)」
…この世に顕現した美の秘蹟である。

「ふふ……全て我々の計画通り進行中だ……」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ちょうどいま見ていたフレッツADSLのCMに大爆笑。いやあ、よくできてるな、これ。
どういうCMかといいますと…。
ダスティ・ホフマンの映画「卒業」のラストシーン。主人公が花嫁に好きだ!そして式場から強奪!
ウェディングドレス姿の花嫁(感極まった感じで)
「私のこと、ずっと愛してくれるわよね?」
主人公
「そんなのわからないよ。人間の気持ちなんて変わるものだから」
花嫁(愕然とした様子で目を見開き)
「…………」
で、この後「フレッツADSLはかわらない」ってナレーションが入って終りですが…爆笑。
たった30秒でこれだけ笑える洒落の効いたCMを創れるセンスはいいですね、GOOD!(^^)
主人公の答えは決して間違ってはおらず、とても真面目で誠実過ぎる答えゆえに笑えますね(笑)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「『RPGは悪魔の心理』ひきこもり専門家、ラグナロクオンラインに喧嘩を売る」 (文系日記さんより)
…………どういうギャグですか、これは(笑)この人が単にラグナの面白さが
分からなかっただけでしょう。多分この人は、老人な臨床医師として驕り昂ぶって
高慢ちきな態度していたから、3ヶ月もプレイして、誰ともパーティを組むことができなかったんでしょうね(笑)
ネットゲーの面白さは、現実世界での年齢や肩書きを捨ててみんなで楽しめるところにあるのに、
この人は何もわかっていないな…。典型的な視野狭窄した現世肩書き絶対権威主義者だ…。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
週刊わたしのおにいちゃん‐特別増刊号‐、AMAZONにて予約開始!(^^)

いやあ、私、このシリーズ大好きで…エロゲ批判プロパガンダ見て凹んでいたところだったのでとても嬉しい。
心が明るくなります…(^^) 美少女フィギュアについては、昔から愛好家で、私なりに一家言持っておりますので、
いずれ近日中に、美少女フィギュアについては、きちんとした形で語りたいなと思います〜。
美の神の秘蹟の造形たる君達が、心から…好きだよ…(^^)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
人魚の物語
関西TVでエロゲ弾圧プロパガンダが放映(RiT-LiXさん)
見てないので詳しいことはなんとも言えませんが、
関西TV(フジTV系列)でエロゲ弾圧のプロパガンダをやったようですね…。
(上記リンク先、RiT-LiXさんのHPより)
はぁ…。気が重くなりますね…。マイノリティというものを弾圧する動きは、911テロ後、
『危機管理』を掲げる強権的組織の力の拡大による世界的な潮流となってきていて…。
今回のことも、その一例、世界的な流れである
『管理(=支配)の為の抑圧要求』の応答の一例だと思いますね。
エロゲオタのエロゲをプレイする独自文化の享受の権利というものを封殺しようとしている訳でして…。
こう言った、セクシャル・マイノリティ(性的少数者)の弾圧のような、多数者の秩序側からの
少数者への弾圧というのは、残念ながら現代の世界的な潮流と言えますね…。
例えば、今回の米大統領選の大きな焦点は、同性愛者の人々の結婚を認めるかどうか
という点にあります。(上記リンク先、gooニュースより)
裁判所が同性愛者の結婚の権利を認めないのは、
憲法の人権の規定に違反していると判決を出したにも関わらず、ブッシュ現大統領は
『再選の暁には憲法を修正して、同性愛者の結婚の権利を認められなくする』
と言っている訳ですね。対立候補になると思われるケリー氏も、この問題には
保守派の票を取る為に『ノーコメント』を貫いておりまして…。
どちらに転んでも、同性愛者(マイノリティ、少数者)の人に厳しい結果になりそうで、
私はヘテロセクシュアルですけど、とても残念に思っておりまして…。
少数者の権利を認めない世界、多数者の秩序だけが絶対的支配を行なう世界、
その世界はただ力のみが支配する陰惨な生存闘争でしかありえないし、
こういった世界のあり方が、ずっとずっと、歴史の禍を齎してきたのではありませんか。
私は、こういう流れには完全に反対していて、『価値の寛容と多元主義』、自分と異なった
存在を排斥するのではなく、受容してお互いに社会を作っていくことこそが、
世界にとって最も重要な、人間として正しい道だと思っているので、絶望的な気分にさせられる…。
例えば私の尊敬する哲学者の人々、アメリカではリチャード・ローティや、
日本では東浩紀先生も、危機管理の名の元に、無制限に人々の自由(人権)を
強権で圧殺してゆくことは危険だと、警鐘を鳴らしている訳ですが、
そういった警鐘は人々の胸に届かないのかなと思うと、実に悲しい…。
ロバート・フルガムの、『人魚の物語』を思い出しますね…。
「大男(ジャイアント)・魔法使い(ウィザード)・小人(ドワーフ)、
ゲームはこれで行くことにした。
親たちが父母会の仕事をしている間、七歳から十歳の子供八十人
ばかりを預ったわたしは教会の社交室に集めて、
まずはゲームの遊び方を説明した(みんなを3グループに分けて遊ぶ)
(中略)
追いかけっこの興奮が頂点に達したところで、わたしは叫んだ。
『さあ、みんな、自分が何か決めるんだよ!
大男か、魔法使いか、小人か!』
子供たちは組ごとにかたまって、せわしげにひそひそと相談した。
と、誰かがわたしのズボンを引っ張った。
小さな女の子だった。
彼女はわたしをみあげておずおずとか細い声で言った。
『人魚はどこにいくの?』
さあ、何と答えたらいいだろう?
少女は瞬きもせずに、じっとわたしの顔を見つめている。
さんざん考えてから、わたしは問い返した。
『人魚はどこへいくかって?』
『そうよ、だってあたし、人魚なの』
『人魚なんて、どこにもいないんだよ』
『ううん、いるよ。あたし、人魚だもん』
大男も、魔法使いも、小人も関係ない。
彼女は自分が何者か知っていた。
あたしは人魚。
そして、彼女はゲームを降りる気は毛頭なかった。
敗者の群に加わって壁際に立つことは彼女の本意ではない。
人魚の場所さえあれば、彼女はあくまで勝ち残る意志である。
彼女は誇り高く、自分のあり方に対しては妥協を知らなかった。
彼女にしてみれば、人魚に場所がないなどというのは考えられないことである。
当然、わたしに尋ねれば教えてくれるものと信じきっている。
さて、人魚はどこへ行けばいいだろう?
彼女に代表されるすべての人魚たち。
常識の枠にはおさまらず、
既成の価値観や規範に従いきれない変わり者たちは、
いったい、どこに身をおけばいいのだろうか?
(中略)
人魚なんてどこにもいないというのは間違いである。
わたしは一人知っている。手をつないだことがある。
(ロバート・フルガム「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」)
人魚は、私達はどこへ行けばよいのでしょうか…。
参考リンク
「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ(amazon)」
…色々と考えさせられる、一つ一つは小さくも、みなそれぞれ輝く珠玉の「お話」の物語。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
史上最強の超感動RPG!感動のエンディングに私は涙がとまりません…素晴らしいッ!!(笑)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
SARSと闘った男 医師ウルバニ27日間の記録
http://www.nhk.or.jp/special/schedule.html
NHKドキュメンタリー「SARSと闘った男 医師ウルバニ27日間の記録」
を見ていたのですが、凄く良かったですね…。
新型肺炎SARSの感染拡大を防ごうと、必死で治療し、活動し、
全力で感染拡大を防ごうとし、実際に感染拡大を防ぎ、
そしてその努力によって、自身は発病し、
死亡したWHOの医師カルロ・ウルバニの物語…。
なんというか…国境なき医師団で貧しい人々を助けて、
奥さんと可愛い盛りの子供が二人いる、信念と倫理に
溢れた医師が、その信念と倫理ゆえに倒れてしまうのは…悲しいですね。
良い人間、自分を省みないで他者を助けることができる人間、利他的な人は、
人々を救う為に覚悟して危険を背負ってしまうゆえに世を去り、
自己中心的な人間、利己的で自分を一番大切にする人間は
前者を犠牲にすることで、常に最後までヌクヌクと生き延びる、
これが世の中なんですよね…。
良いドキュメンタリーでしたけど、世に哀しみを感じますね…。
WHOの日本人医師がラストに、ウルバニの行動を評して、
『自分では(己の危険を覚悟して)あそこまでやれたかどうかわからない。
医者やWHOの専門家であるまえの、(人々を救う)『信念』があった…』
と云ってましたが、同感ですね…。多分、私もできない…。
ギリシャのメナンドロスの言葉、
『神々が愛する人たちは若くして死ぬ』
は、歴史の真実であると、思わずにはいられない…。
命を賭した彼の行動で大勢の人が、病害の最悪から守られた…。
残された我々に出来ることは、きっと、ただ天の彼へ、感謝すること…。
――死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝である――
(レーントン・ワイルダー)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
いまやってる海外ドラマ「アボンリーへの道」(原作はモンゴメリー)可愛い白人少女のスクール物語で、
白人美少女がでまくり…少女好きアルビニストの俺は…もう…もう…俺は萌え萌えぇぇ!!
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
バイブ/ステイナイト
(「幻狼院倶楽部」さんより)
http://genrouinclub.hp.infoseek.co.jp/images/baiv1.jpg
http://genrouinclub.hp.infoseek.co.jp/images/baiv2.jpg
http://genrouinclub.hp.infoseek.co.jp/images/baiv3.jpg
http://genrouinclub.hp.infoseek.co.jp/images/baiv4.jpg
最高に爆笑。必殺技は『エクスカリバー!(約束されたエクスタシーのカリ)』か(笑)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
シベールの日曜日 -真実の愛、純粋の愛-
http://www.nhk.or.jp/bs/popup/g_movie_bs222.html
本日深夜(2/10AM1:00)より衛星第二にて映画「シベールの日曜日」が放映されますね。
私、この映画、ほんとうに大好きで…。大人と子供の純愛を描いた作品では最高峰と心から
思っていますね…。以前もここで取り上げましたが、まだ未見の人はぜひ見て欲しいです。
子供を心から愛する一人として、ほんとうに、色んなことを考えさせられる映画です…。
参考リンク「ろりゲと純粋な愛 −映画、シベールの日曜日−」
…以前、私が書いたろりゲと「シベールの日曜日」についてのコラムです…。大好きな映画です。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
…素晴らしい(笑)
力強いウン命への意志を感じました…ウン命系のネタだとこれも有名ですね(笑)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
稲葉振一郎 マルクス主義の葬送
優れた論考をされる稲葉振一郎先生の名著「経済学という教養」の素晴らしい書評を見つけましたよ。
稲葉振一郎『経済学という教養』 御会葬の皆様へ(迷宮旅行社)
いやあ、もう諸外国ではとっくに墓の中に葬られたマルクス経済学ですが、日本の学者だけは
象牙の塔に篭って「マルクスさまぁ〜。私をお導きを」と、唱えているだけなのが日本のアカデミズムで…。
稲葉先生のやったこと(マルクスを葬る)は、日本的に見ればまさにウォーラーステインに匹敵する偉業!
私はホットワイアードの連載の頃から全部読んでいましたが、先生には素晴らしい才能を感じましたね。
皆さんも、ぜひ一読をお勧め致しますよ、名著です(^^)あと、ウォーラーステインの
「アフター・リベラリズム」も経済やっててこれを読んでいない奴はモグリと見なされる、経済的必読書。
「(国家の内部に閉じる統制である)社会主義は(国家の枠組を超越することが出来る)
世界資本主義のサブ・システムのひとつに過ぎない」
(ウォーラーステイン「アフター・リベラリズム」)
参考リンク
「経済学という教養(amazon品切れ)」
…「御会葬の皆様へ」が素晴らしい紹介文なので、もう私は何も言う事はありません。
でも品切れみたいですね…あうう。ご興味持った方は本屋さんで探してみてください…。
「アフター・リベラリズム(amazon)」
…世界システム(世界資本主義)は誰も抗えず、何も抗えず、どんな構造も無化することのできる、
人類・人知を超越する究極システムであることが解き明かされる名著。
これを読むと世界システムは永遠に全てに勝利し続けることが分かるでしょう。
それは全てを超越して全ての頂点を極め続ける驚嘆すべき[ぐにゃぐにゃシステム]なのです。
「読者ノート別館の別館」…なんとここは…稲葉先生のはてななのです!!
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
大賞〜3位は「バッカーノ!」「イリヤ」「マルドゥック」か…まあ、ごく普通に順当なところですな。
三作品とも普通に良きクオリティの作品です〜。三作のうち私が一番好きなのはマルドゥックですね。
参考リンク「バッカーノ!」 「イリヤの空」 「マルドゥック・スクランブル」
…三作とも普通に良い出来の、クオリティがしっかりしたラノベですよ。安心して読める出来。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「男と男が議論してると抽象論ばっかで、
何一つconcreateなことが決まらないままベッドになだれこむんだよ」
「とりあえずskillのオレの技で1回イカせて、
そんで、あいつの中にsqueezeしてみたんだけど、
ずい分痛かったらしくてscreamあげてさあ。
scareさせちゃったみたいで、終わってからも震えてたよ。
でもそんなのは経験scarceなだけで、
すぐ気持ちよくなるって! ははは」
「オトコ同士でおおっぴらにイチャイチャできるなんて、
ホントにいいepochになったよね。」
「3回目のデートで彼は本性をrevealした。
気の弱いオレは、犯された。」
「瑞基のお尻を貫通させようと思って、
いっきにpierceしたら、あまりの痛さに泣き出しちゃった」
「瑞基は電車の中でムリやりuniteさせられた」
………。………語り得ないことは、沈黙しなくてはならない………。
参考リンク「恋する英単語」… ………………(無言)。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
きのこ現象学序説
Fate/Stay
night
エロゲの世界は,自己に対するVRヒロインの存在する世界であり、
従って幻想を蔵し、常に純愛、鬼畜を生成する。
きのこ的Fateはこの自己矛盾を止揚し、
一層高い段階に至って増殖安定に達せんとする。
このStay nightはスーマリ的無限レベルアップのきのこではなく、
一切のエロゲの段階が経過されたとき、絶対文章が開顕される。
しかしきのこ的存在は静止的ヒロインたることができず、
一切の相対を内に包む生けるヒロインである。
この運動は、シナリオ並びにシステムの一切に通じ、
そのプレイはFate/Stay nightなる止揚を現象し駆動する。
止揚におけるきのこ学は、エロゲの立場、絶対エロに立ってなされるが、
しかし、常に絶対文章成立のヒロインが先行せねばならぬ。
きのこ現象学がFate/Stay night体系の前段階として必要な所以である。

アウフヘーベン!!
…とてつもなく素晴らしいです。大いなるグレートシナリオライターきのこ神の手によりエロゲ界に止揚が齎された。
シナリオは語らないので、ぜひ、ぜひプレイを!プレイしないことはエロゲに対する冒涜でさえある…。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
-シミュラクルの快楽-
今日放映していた「ビートたけしのこんなはずでは!!」、
フィギュア&プラモデル特集だったんですが、凄く良い番組でしたね…。
海洋堂さんと田宮模型さんをメインに取り上げていたんですが、
フィギュアを芸術的で価値のある精巧にして優れたるアートとして
取り上げていて…。勿論、美少女フィギュアを取り上げていまして(^^)
美少女フィギュアの第一人者であるボーメさんも出演されておられて、
美少女フィギュアを奇異な目で見るのではなく、優れたアートとして
捉える視点はTV番組としてはまさに快挙。ビートたけしや佐野史郎と
いったオタクな出演者がメインの番組であることが功を奏したのかな。
私は美少女フィギュアは大好きで、非常に不器用なもので自分で作るのは
苦手なんですが(^^:、完成品のフィギュア作品を購入したりすることは
結構ありまして…。特に個人の方々が優れた改造を施した作品は
実に素晴らしく、自分に技術がないからこそ、
そういったアーティフルな技術の持ち主さん達には心から尊敬を抱いておりまして。
村上隆や海洋堂の作品の海外からの高評価によって、日本でもやっと評価が上がるのは、
美少女フィギュアというだけで偏見を抱く日本の馬鹿ども層の愚かな見識、
日本社会の審美性の皆無さを感じて残念ですが、それでも、たとえ海外からの評価が先行しても、
日本において「美少女フィギュア」が高く評価されることは私にとってとても嬉しいことです(^^)
美しいものは美しい。これは絶対の真理です。
美少女という美しさをフィギュアという造形へと昇華することは、
「美」を表現しようとする一つの芸術的創造であり、それを
蔑む偏見は美そのものに対する冒涜、美意識の欠如に他なりません。
「美」、それはその物自体が輝きを発する輝かしきもの、
美の世界に貴賎は無いのです。
私は美少女フィギュアが好きだし、良質な作品、優れた作品が
これからも輩出し、業界が社会的にもさらなる評価を受けることを望みます。
美少女フィギュアの輝き、フィギュア作家達の手によって築かれた輝きを、
人々が偏見の眼で曇らされることなく、「美」として感じることのできる
世の中の訪れを、期待しています。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
−リアル・はじめてのおるすばん(ウクライナ版)−
しおりちゃん「おにいちゃん、おにいちゃん、このニュース見てよ…!」
おにいちゃん「うん、何のニュースかな、しおりちゃん?」
「ウクライナで11歳の少女が健康な男児を産み、世界最年少出産記録更新…
父親は近所に住む26歳のお兄ちゃん…。………………」
おにいちゃん「………………」
さおりちゃん「おにいちゃんもちゃんとあたしたちに責任とってくれるわよね〜!」
おにいちゃん「………も、もちろんだよ………」
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/new_0401/
いやあ、今日(1/22)の「じゅうべえちゃん2」物凄い出来が良かった…。
全盛期のウテナを彷彿とさせる卓抜にシュールなセンスと絡み合った物語が最高のセンス斬れまくり…。
大地監督はやっぱり天才ですねえ…。マリ見ての監督さんに大地監督の百分の一でもクリエイターとしての
センスがあったらなあ…。続けて見ると面白さの落差があまりに激し過ぎてクラクラするのですが(^^;
(なんだかんだいいながらじゅうべえちゃんの前なのでついマリ見ても見てしまってる模様(^^;)
参考リンク「大地丙太郎WEB」…私が最もリスペクトするアニメ監督さん。卓抜なセンスが秀逸!
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
フリーソフトで面白いゲームまとめページさんが久々に更新して下さいましたね(^^)
えっと…1/18のでプレイ予定は「風林火山」「向うの彼女」「アカネイア戦記」辺りかな〜。
私ファイアーエンブレムはFCの頃から超大好きで、一作目からSFCの聖戦までずっとプレイしてきたので…
まだプレイした事ないアカネイアが…超楽しみだよう!移植してくれて本当にありがとう!!\(^^)/
「ふふふ…血迷ったか。おまえごときに私は倒せぬ」
(皇帝ユリウス。「聖戦の系譜」より)
ウォーシミュレーションは敵が手強ければ手強いほど燃えるものよっ!(^^)/
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------